logo

ラズベリー農園長谷川

2011年、横浜から故郷・信州上田へ

1947年生まれ。横浜での生活に区切りをつけ、故郷の上田へUターンしたのは2011年、東日本大震災の直後のことでした。第二の人生は、自分の手で何かを育てたい、その一心で500坪の土地を拓くことからわたしの農業は始まりました。

わずか5株から、200坪のラズベリー園へ

最初はわずか5株の苗木から始めた試行錯誤の栽培でした。デリケートなラズベリーをこの土地でどう育てるか。一粒一粒と向き合い続けた結果、今では専用の2区画。200 坪まで広がり、当園の「第一の柱」へと成長しました。 500坪という限られた広さだからこそ、私一人の目がすべての「完熟」に届きます。効率よりも、一粒のクオリティへの執着。それが「コンパクト果樹園」のほこりです。

コンパクト農園

「今が一番美味しいを-60℃に封じ込める

完熟のベリーは非常にデリケート。今までは地元・マルシェ国分でしか味わえなかった 「とれたての魔法」を全国へ届けたい。その想いで今年-60℃の超低温冷凍と真空パック機を導入しました。15年かけて辿り着いた「旬を止める技術」であなたの食卓を彩ります。

プロが認める地域のパートナー

ラズベリーはマルシェ国分で生鮮品(生)から冷凍品、ジャムまで販売していま す。そして地元のお店でも取り扱っていただいています。上田市のケーキ屋さん3軒 でケーキやタルト、スムージー等として、パン屋さんではパンのジャムとして、軽井 沢ではレストラン2軒、ドーナツ屋さん、コーヒー店で取り扱っていただいていま す。地元で愛されるパートナーでありたいと願っています。

ラズベリー農園長谷川

長野県上田市岩下131-1

0268-35-1025(電話アプリケーションが起動します)

hase-kazu@oregano.ocn.ne.jp(メーラーが起動します)